年齢をものともせず50代からコーチング起業し成功する考え方

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こんにちは 坪井です

今回は、年齢をものともせず50代からのコーチング起業で成功する考え方、という内容でお伝えしていきたいと思います。

今回の内容を踏まえていただければ、年齢に屈することなくコーチという新たな道への最初の扉をたやすく開き、コーチ資格の有無を問わず、コーチングを生業としてコーチとしての歩みを始めることができるようになります。

逆に、これを知らずにコーチとしての道を模索し続けるものならば、どんなに光明なコーチ資格を持っていたとしても、その歩みを一向に進ませることができず、結局はコーチそのものを諦めかねないことにもなってしまいます。

これは、限界を突破したい対象のある方にも応用できる考え方でもありますので、ぜひ最後までお読み下さい。

◼️思い込みという名の壁

まず最初に知っていただきたいことは、50代という年齢に対するリミッターを外すことが大切な考え方ということです。

これは何故かというと、「私はもう50歳も過ぎてるし…」という考え方そのものが、自分の内側から出てこようとするパワーを根こそぎ奪っていくからなんです。

たとえば、40歳代まではバイタリティもあり、仕事もしっかりやってきたあなただったとしても、その仕事にかまけていて本当はやりたいことを後回しにすることも多かったはずです。

そして、この40代のあたりまでならば、その後回しにしたやりたかったことも、休日などを使って割と十分な気力でやりこなしていた、なんていうことは結構あったと思います。

これは、40代あたりであれば、体力的にも気力的にも「自分はまだまだイケる」という体感を持てていたからなんです。

これは、体感であり、別の言い方をすれば思い込みなんですね。

もちろん、人によって様々な感じ方があるとは思います。

ですが、40代であればこの思い込みは、’気分の持ちようで何とでもできた‘ ということなのです。

しかしこれが50歳を過ぎた頃になると、現実的な体力の低下や蓄積されたストレスも手伝って、本当に人生で必要な前向きな力、パワーを作り出すことがたしかに困難になってしまうのです。

でも、このパワーを作り出すことを難しくさせてしまう本当の原因は、実は「私はもう50歳も過ぎてるし…」という考え方にあるのです。

これは、私はもう50歳も過ぎてるし、ということを一生懸命自分に言い聞かせている、つまり思い込ませている、ということは言うまでもありません。
  
この考え方の恐ろしいのは、50歳代であっても体力的に全く問題のない人が、こう言い続けていると本当に動けなくなっていく、くらいの負のパワーがあるんですね。

もっと言えば、何もこれはこの言葉に限ったことではなく、”〜ができない”などの自分の可能性を封じてしまう言葉については、みんな同じ影響を持つと考えていただいていいと思います。

ですから、こういった負のパワーを持つ言葉の扱いには十分に注意をしていただきたいと思うのです。

あなたがコーチでいらっしゃるのであれば、さらに十分吟味した言葉の使い方をされていくことをお勧めいたします。

◼️言葉の力を最大限利用する

お伝えしている通り、自分の可能性に対する否定的な言葉の使い方には十分気をつけていただきたいことではあります。

でも一方で、この言葉の持つポジティブな力にも注目していきたいのです。

言葉の使い方は、それをポジティブなもにしていけば、それこそ岩をも通す力のあるものです。

たとえば、あなたの学生時代にも覚えがあるかもしれませんね。 しこたま残っている夏休みの宿題を、最終日の明日までにすべて終わらせなければならない、というシチュエーションです。

どうしても明日中に終わらせなければいけない。でも終わらない。というプレッシャーの中「絶対終わらせる!」という独り言が自然と湧いて出ていたのではないでしょうか。

で、それが結局、大量の宿題を完了させる力になったのではないかと思います。

私はどちらかと言うとそのクチでした(笑)

でも、こういった切羽つまった状態を切り抜けることを可能にさせたのも、実質、「〜をさせる!」という解決のためのポジティブな言葉によるものだったはずです。

そして事実、これは明らかに問題を解決しています。

つまり、言葉の力を完全にポジティブに使うことに成功していると言えるのです。

何より現実がそうなったわけですので。

もし今のあなたが、50代でコーチとしてやっていきたいと思われながら、未だその道を定めあぐねていらっしゃるようであれば、まずは、普段使っているご自分の言葉から、改めて見直してみると、色々な発見もあると思います。

いずれにしても、まずはこの言葉の持つ力を最大限ポジティブにしていくことが、50代に突入しているあなたでさえ、大きなパワーを得る鍵となることは間違いありません。

そしてこれは、コーチとして、未だに迷走しているかもしれないあなたにとっても、その先のプロのコーチとして成功するための、極めて有益な考え方になるはずです。

いかがでしたでしょうか。

今回は、年齢に負けない50代からのコーチング起業で成功する考え方ということでお伝えしてきました。

お読みになってご理解いただけたかと思われますが、この考え方は、年齢の壁に対してだけでなく、あらゆる障壁となる対象にも応用できる考え方です。

現在、50代のプロのコーチを目指されていらっしゃるあなたかもしれませんが、目的がコーチ以外でも「これは出来ないや」と思われる事で、それでもやってみたいことには、どんどん応用していっていただきたいと思っています。

あなたの夢の実現をいつでも応援いたしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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