こんにちは 坪井です
今回は、50代フリーター人生を激変させるとっておきのモチベーションの作り方ということでお伝えしていきたいと思います。
今回の考え方を取り入れていただければ、たとえ50代までフリーターだけの人生だったとしても、これから、いくらでも自分で起業し、そのための情熱を燃やし続けていくことのできるマインドを、長期にわたって創りあげることができるようになります。
ぜひ最後までお付き合いください。
◼️50代のフリーター人生が激変する方法
端的にそれは、自分の好きな分野を探し当て、人のためになる方法論として発信、提供していくということになります。
なぜなら、この方法論を創り出し、その情報を世に発信しながら、それを必要とする人に提供していく行為には「自分でも人に役立つことができるんだ」という穏やかな気力を生み出す作用があるからです。
これがモチベーションとなり、そのまま続ければ人生そのものすら根底から変えてしまう、大きな力になるということです。
たとえば、あなたが凄く簡単な方法で電力を発生させることの出来る装置を作ったとします。
最初は、あなたの自宅でこの電力を使用することで満足するでしょう。
しかし、その発電する仕組みを改良し、さらに大きな電力を作り出すことに成功すれば、その方法は、他の人たちにも分けてあげたいと思うようになるのではないでしょうか。
この、仕組みを改良し、さらに大きな電力を作り出すという過程で、あなたの心に生まれるものが、それらの行為を後押しするための気力、つまり、これがモチベーションということになります。
これは、最初は自分のアイデアを形にしたい、という欲求から始まったものが、次第に他の人々にもその恩恵を分けてあげたい、という気持ちに変化していくなかで、さらに強化されていくことになるのです。
よくあるのは、モチベーションを上げるにはどうしたらいいのか、という質問です。
しかし、モチベーションそのものは、目標を達成する現実的な行動の結果生じるものであり、モチベーションそのものを上げるためだけの方法論にはあまり意味がありません。
ですから、あくまで自分の好きな分野から入って、そこで探り当てた情報をもとに、人のために発信、提供していくことをベースにする必要があるのです。
◼️激変の変化率は半端ではありません
自分の好きな分野を深掘りし、そこで得られた(発見した)ことをもとに、世の中の人達に情報発信をすることが、自分自身を激変させるモチベーションに繋がることはお伝えした通りです。
でも、この激変という変化は、時として、半端ではない変化になるということを是非知っていてほしいのです。
なぜならば、そこには利他という思いがあるからです。
“何かに突き動かされる”ということを、あなたも経験されたことはないでしょうか。
実は、この”何か”の正体こそ、自分以外の人に、ということになります。
何かしたい対象が自分であれば、ちょっとした困難に打ち当たったとき、自分自身が諦めればいいや、という理由で簡単に諦めることもできてしまうでしょう。
しかし、ここに“この人のために絶対成し遂げたい”気持ちが介在すると、それが直接、利他の作用として、絶対やり抜くというマインドに変わっていくわけです。
そこには、自分のプライドなどはもはや関係なくなっているほどの覚悟が芽生えることとなります。
この変化は、それまでの自分とは、到底比べようのないくらいの差があります。
激変という形容を使っていますが、もはや別の人間になったというのが正しいかもしれません。
ここまでの変化が起きてしまうと、当の本人でさえ以前の自分を思い出すことが出来なくなってしまうほどなんです。
この変化は、何も10代〜30、40代の人達の比較的変わりやすい世代の専売特許ではありません。
今回、この記事をお読みいただいているかもしれない、50代のあなたにでさえ起こりうることなのです。
私は50代からの起業をお勧めしています。
その理由は、50を過ぎていたとしても、まだまだ可能性があることを、今回お伝えしてきた内容を踏まえて、あなたに知っていただきたかったからです。
「いやいや、私はもう定年だから…」という方でさえ、今回の話は同様に働きます。
逆に言えば、定年を迎えても、起業できない理由は存在しないことと受け取っていただいても構いません。
現在、50代を迎えているフリーターの方に、必要以上の発破をかけるつもりはありません。
でも、もし、自分にはまだまだ可能性があるはず、と思われていらっしゃるのであれば、私はそれを心から支持いたします。
今までずっとフリーターできている人でさえ、その過去はまったく関係ありません。
逆に、フリーターで培った経験こそが、雑草魂として役立ったりもするのです。
そんなセルフイメージさえ、結局、書き換えてしまうほどの力を、あなたはすでにお持ちなのです。
今回の内容はいかがでしたでしょうか。
50代のあなたにも、可能性の塊がまだまだあることを是非ご理解いただきたく思っております。
あなたの夢の実現を心より応援いたしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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